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肺炎球菌ワクチンのご案内
- Feb 7
- 1 min read
肺炎は高齢者にとって命にかかわる危険な病気ですが、その原因菌として
もっとも多いのが肺炎球菌です。
2025年10月新しい肺炎球菌ワクチン「キャップバックス(PCV21)」が
発売されました。今まで定期接種で使用されていた「ニューモバックス」
は5年毎の接種が必要でしたが、キャップバックスは1回接種することで
長期間の効果が見込まれ、より広くカバーすることが出来ます。
とくに65歳以上の高齢者や、心疾患や糖尿病、慢性呼吸器疾患、腎臓病
などの基礎疾患をお持ちの方は、肺炎が重症化しないように、予防接種を
お勧めします。自費で12000円(税抜)となります。
気になる方はお気軽にご相談ください。



