Search
ねこ通信 vol.6
- Apr 12
- 2 min read
Updated: Apr 13
皆様こんにちは、マリアです。
今日わたしは、年に1回のワクチン接種で動物病院へ行きました。
ご褒美にいつものおやつもらって元気になりました。
昨今、病気を防ぐためにワクチンを接種することが日常的になり
ました。特に65歳の方は定期接種として帯状疱疹ワクチンと肺炎
球菌ワクチンがあります。今回は帯状疱疹ワクチン接種について。
帯状疱疹は「頭顔・体の左右一方」に「赤い発疹とぶつぶつした
水ぶくれ(水泡)」「ぴりぴりとした痛み」の皮ふ疾患です。
帯状疱疹にならないために、免疫力が下がらないように日頃から
体調管理が大切ですが、ワクチン接種で予防することも有効です。
帯状疱疹ワクチンは2種類あります。
①生ワクチン(商品名ビケン)1回接種、有効率は約50%、5年を
超えると効果が低下するので、5年毎の接種が推奨されます。
生ワクチンなので免疫が低下している方や免疫調整剤で治療中の方、
妊婦さんは接種できません。
②不活化ワクチン(商品名シングリックス)2カ月間隔で2回接種が
必要です。有効率90%以上、10年近い有効性が認められています。
免疫が低下している方にも使用できます。注射部位に痛みや発赤・
腫れ、倦怠感などの副反応が起こることがあります。
①は定期接種で自己負担額4950円、自費接種は7000円です。
②は定期接種で自己負担額36300円/2回、自費接種50000円/2回
です。ワクチン接種でお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽に
ご相談ください。



