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Join date: Apr 28, 2020
Posts (93)
Jun 7, 2026 ∙ 1 min
更年期の過ごし方③
更年期のキーワードは「無理をしない」です。最近の私は、首の後ろが暑く なっても、深呼吸をしたりしてやり過ごすことが出来ています。 今回は更年期の不眠についてご説明します。女性ホルモンと睡眠は密接に関 わり、更年期で女性ホルモンが乱れると「眠りが浅くなったり」「何度も目 が覚めたり」「寝付けない」などの悩みが出てきます。反対に、睡眠不足は 女性ホルモンに影響を及ぼすため、不眠の悪循環につながります。 メラトニンは「睡眠ホルモン」と呼ばれる脳内物質ですが、夜間に分泌され て眠りを誘い体内時計を整える働きがあります。10才前後をピークに分泌 量が低下し、50歳半ばではほぼ微量となります。つまり女性の不眠は、更 年期と加齢に伴うホルモンの変化が関わっています。 メラトニン分泌を整える生活習慣は、毎朝同じ時間に起きて、朝日を浴びる ことと、日中に日を浴びることで夜間のメラトニン分泌量を増やします。 避けた方がいいのは、寝る前の強い光(特にブルーライト)です。脳が昼間 だと錯覚してメラトニンの分泌が抑制され、不眠の原因となります。就寝の 1~2時間はパソコンやスマホの使用は避けましょう。...
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Apr 12, 2026 ∙ 2 min
ねこ通信 vol.6
皆様こんにちは、マリアです。 今日わたしは、年に1回のワクチン接種で動物病院へ行きました。 ご褒美にいつものおやつもらって元気になりました。 昨今、病気を防ぐためにワクチンを接種することが日常的になり ました。特に65歳の方は定期接種として帯状疱疹ワクチンと肺炎 球菌ワクチンがあります。今回は帯状疱疹ワクチン接種について。 帯状疱疹は「頭顔・体の左右一方」に「赤い発疹とぶつぶつした 水ぶくれ(水泡)」「ぴりぴりとした痛み」の皮ふ疾患です。 帯状疱疹にならないために、免疫力が下がらないように日頃から 体調管理が大切ですが、ワクチン接種で予防することも有効です。 帯状疱疹ワクチンは2種類あります。 ①生ワクチン(商品名ビケン)1回接種、有効率は約50%、5年を 超えると効果が低下するので、5年毎の接種が推奨されます。 生ワクチンなので免疫が低下している方や免疫調整剤で治療中の方、 妊婦さんは接種できません。 ②不活化ワクチン(商品名シングリックス)2カ月間隔で2回接種が 必要です。有効率90%以上、10年近い有効性が認められています。...
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Feb 7, 2026 ∙ 1 min
肺炎球菌ワクチンのご案内
肺炎は高齢者にとって命にかかわる危険な病気ですが、その原因菌として もっとも多いのが肺炎球菌です。 2025年10月新しい肺炎球菌ワクチン「キャップバックス(PCV21)」が 発売されました。今まで定期接種で使用されていた「ニューモバックス」 は5年毎の接種が必要でしたが、キャップバックスは1回接種することで 長期間の効果が見込まれ、より広くカバーすることが出来ます。 とくに65歳以上の高齢者や、心疾患や糖尿病、慢性呼吸器疾患、腎臓病 などの基礎疾患をお持ちの方は、肺炎が重症化しないように、予防接種を お勧めします。自費で12000円(税抜)となります。 気になる方はお気軽にご相談ください。 ネルネコハソダツ
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恵子 丹羽
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