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更年期の過ごし方③
更年期のキーワードは「無理をしない」です。最近の私は、首の後ろが暑く なっても、深呼吸をしたりしてやり過ごすことが出来ています。 今回は更年期の不眠についてご説明します。女性ホルモンと睡眠は密接に関 わり、更年期で女性ホルモンが乱れると「眠りが浅くなったり」「何度も目 が覚めたり」「寝付けない」などの悩みが出てきます。反対に、睡眠不足は 女性ホルモンに影響を及ぼすため、不眠の悪循環につながります。 メラトニンは「睡眠ホルモン」と呼ばれる脳内物質ですが、夜間に分泌され て眠りを誘い体内時計を整える働きがあります。10才前後をピークに分泌 量が低下し、50歳半ばではほぼ微量となります。つまり女性の不眠は、更 年期と加齢に伴うホルモンの変化が関わっています。 メラトニン分泌を整える生活習慣は、毎朝同じ時間に起きて、朝日を浴びる ことと、日中に日を浴びることで夜間のメラトニン分泌量を増やします。 避けた方がいいのは、寝る前の強い光(特にブルーライト)です。脳が昼間 だと錯覚してメラトニンの分泌が抑制され、不眠の原因となります。就寝の 1~2時間はパソコン
Jun 7


更年期の過ごし方②
「無理をしない」今年の私のキーワードです。 4月に更年期症状で婦人科へ受診したことをブログに書きました。 その後は、漢方薬と大豆イソフラボン関連のサプリメントを服用 しながら過ごすことが出来ています。 ところが!今度は「ばね指」になりました。それは突然に。朝起 きると右手薬指が曲がったまま伸ばせず、伸ばそうとすると勢い よく伸びる「ばね現象」を生じるようになりました。 今回は、更年期以降の女性に多い手指の不調「メノポハンド」に ついてです。以前は、手指の痛みや変形はリウマチや関節炎など が原因とされていましたが、近年女性ホルモン(エストロゲン) の減少により手指に不調が現れやすいことが分かってきました。 家事や仕事、趣味、介護などで手指を使う機会が多いことも要因 と考えられています。エストロゲンが減ることで関節や腱を覆っ ている滑膜の効果が低下して腫れや痛みが現れ、その症状が続く とこわばりや痛みとなり、放置すると変形に至ることもあります。 私は夜間から朝方に症状が強いので、主に夜間だけ関節をテーピ ングで固定してなるべく関節に負担をかけないよう
Oct 26, 2025


5年後10年後も健康でいるために
健康な人は、知らず知らずに健康に良い生活習慣を身につけているの かもしれません。健康を維持するために生活習慣の見直しをすること は、早ければ早いに越したことはなく、5年後、10年後も健康でいる ために、今から小さなことでもこつこつと続けていくことが大切です。...
Jan 21, 2024